家雨漏りの見つけ方とは

家雨漏りの対策は早くすればするほど手間が少なくなり、少ない予算に抑えることが出来ます。そのまま放置していると専門業者に依頼する事になり、高額な出費にも繋がります。自分でできる家雨漏りの見つけ方は、まず屋根材などが経年劣化などで破損していないかをチェックする事です。スレートや瓦がずれたり割れていないか、棟板金やそれを打ち付けている釘が浮いたりしていないか、漆喰が崩れていないか、などをチェックし破損している所があれば速やかに補修しましょう。

少しでもこのような状態になっているのであれば、わずかな隙間から雨水が入り込み屋根下地材に浸み込んで家雨漏りの原因になるからです。ポタポタと滴り落ちる様な状態であれば、すでに雨漏りが相当進行していて、木材が腐食している可能性があるので、そうならないためにも雨が降っている日に、天井の板や壁にシミが出来ていないか、柱などが濡れたり湿ったりしていないかを定期的に家中を見て回るようにしましょう。どうしても自分で見つけられない場合は、専門業者に依頼すると赤外線カメラを使った調査や、紫外線のライトを当てると光る特殊な液体を屋根から撒いて雨漏り個所を見つけるといった特殊な調査も行ってくれます。雨漏りは、ひどくなれば天井が崩れたり柱が腐って住めなくなったりするばかりか、カビなどの雑菌の繁殖によって住んでいる家族への健康被害も考えられるので、いかに早く発見して対処するかが大切です。

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